TEAM-3A

TEAM-3Aは2022年5月明石市で高校生と先輩の卒業生によって設立された自主活動グループです。2027年度から明石市が始める中学校の部活動地域移行に向けて「OCT-Labo」というクラブチームを立ち上げて中学生による地域活動をサポートします‼


ユースによる自主防災グループTEAM-3Aの活動は以下のタイトル(URL)で配信しています。

 TEAM-3A 2023活動

 https://youtu.be/N_EKCbRz218 

TEAM-3Aオリジナル
ぼうさい替歌「大きな地震」体操付き

 https://youtu.be/3c7AGZFylq0 

 TEAM-3A(チームトリプルエース)

 未来の地域を担うユースの活動 


https://youtu.be/ogkuty-hu80


11/8ボランティアフェスタあかし

   

   
 

 

昨日は明石市総合福祉センターでボランティアフェスタが開催されました。昨年はテーマが「防災」ということでウチは防災ゲーム「あにまるず」をしましたが、今年度は「福祉」がテーマということで出展はありませんでしたが、これからの活動に福祉の要素を入れていくということで代表と2名が研修で参加する予定でした。ところが肝心の代表がインフルエンザで撃沈!社会人のメンバーは急用でということで参加したのは最年少で杉のリーダー候補のさよちゃん1名でした。

来年1月24日に実施が決定した鳥羽ふれあいフェスタでの防災イベントでは自分の育った地域ということで楽しみながら頑張ってました

ボッチャをはじめ障害のある人や高齢の人でも取り組めるユニバーサルゲームの中で1月のイベントでも取り入れることができそうなものがありました。小学生から高齢の方までが楽しんで取り組むことができるようにしたいと思っています。

これまでの防災に何か物足りなさを感じていたこと。それは主催する側の年齢構成が高い方の偏っていたことです。そして「楽しみながら」という要素があまりなく、悪い言い方を許していただけるなら「禁止ー~してはいけません」「命令ー~してください」が多いことでした。これは教員時代の人権や福祉の取組みでも同じでした。学校の現場では担当を嫌がる先生、そういう授業を嫌う生徒と向き合いながら展開していました。

しかし、そういうものは決して身につきません。意識の底に沈んでしまいます。

 「防災は人権と福祉の要素がなければならない」

以前ある小学校の校長先生が言われました。その通りだと思います。しかし、それを実行するには「説教」のようなものを入れては無意味です。1月24日の防災イベントでは今までにない「楽しいながらも人権や福祉の要素が活かされる」ようなものに近づけたいものです。 

パラスポーツでも有名になったボッチャに挑戦!
先攻チームが最初に投げた白いボールに紅組と青組がそれぞれ投げ合って白いボールに近いところで止まったボールが多い方が勝ち!さよちゃんは青組でした。

囲碁ゴルフ。升目の角が窪んでいてそこにボールを入れます。後は白と黒のボールで入れた数を競います。ただ、同じ色のボールが縦横斜めに三つ並んだらその時点で勝負ありというゲームです。

スーパーボール2個をゴムチューブでつないだものを投げて前のはしごに引っ掛けたら点数が入るラダーゲッター。

初体験のさよちゃんは一度軽く練習した後で3回投げてすべてゲット!インストラクターも驚いていました。


10/18ポスト災害メモリアルアクションKOBEキックオフ


  

   
 

 昨日はポスト災害メモリアルアクションのコンセプトやタイトルを参加団体の若い世代に考えてもらおうというワークショップで阪神・淡路大震災から30年の節目を迎えた後の第一歩を踏み出しました。
TEAM-3Aからはいかにもウチらしい二人、中学生(さよちゃん)と社会人(まつえさん)が参加しました。このイベントでは初めて高校生も学生もいないグループとなりました。しかも今回初参加した社会人のメンバーは高校を卒業してから事実上不参加でしたが、この夏から参加しました。今回のこの二人は9月の加古川のイベントで頑張ってくれたペアでしたが、実は6年前鳥羽小学校の体育館で親子で参加する防災イベント「ファミリーぼうさい教室」を実施した時に小学生と高1で出会っていたのです。なんとも不思議な縁と言えますね。方やこのお姉さんのように頑張りたいという思いを持ち続けて去年から参加、方や高校卒業して4年目にたまたま出会った先輩からこのチームの話を聞いて戻ってきた。
しかし、このような繋がりこそがこれからの地域防災に必要なことだと思っています。
今日大久保南まち協の会長さんとの2回目の協議にも地元出身ということでまつえさんは来てくれました。前回に続いて地元出身の若い子が来たということで会長さんも喜んでくださいました。

TEAM-3Aは新たな道を進み始めています👍 

4年前高校を卒業。同時にTEAM-3Aが結成されて当初は傘下の意思があったのが結局不参加。その後短大卒業後社会人となって今年の夏から参加したまつえさん。高校時代から後輩の面倒見がよく人前でも臆せず話せる、そしてイラストなどに個性的な能力のあるこれからのチームに欠かせない人材です。

「まつえさん」が高1の時自分の通う小学校で開催した防災イベントに参加して自分も将来あのお姉さんたちのように頑張りたいという思いを持ち続けて去年から参加した中3の「さよちゃん」


10/4サニーフェスタ2025

   

   
 

夜中から冷たい雨が降り夜が明けても薄寒い中、神戸のハーバーランドスペースシアターでコープこうべ主催のサニーフェスタ2025が開催されました。

TEAM-3Aはイベントネタの定番防災ゲームの「あにまるず」で出展しましたが、チーム代表がイベントの実行委員として司会を務めるだけではなくステージで小学生のころからやっているエレクトーンの演奏まで頑張ってました!

今回はこの春社会人となったチームの副顧問と来春調理師として社会人となる専門学生の二人がゲームの進行を務めてくれました。今回ちょっと心配だったのが知的障害を持つ子どもを保護者の方がゲームに参加させるという、これまでになかったことがありました。

しかし、そんな心配は杞憂でした。二人が一緒にゲームをしながらわかりやすく丁寧にフォローして見事にゴールにたどり着けました。このゲームの多様性にも驚きましたが、それ以上にウチのメンバーの思いやりの深さに心が温まる思いでした。

今年の後半には明石市の二つのまち協で若い世代が中心になって実施する防災イベントが予定されていますが、ウチのメンバーなら大丈夫!そんな確信を得られた1日でした。 


9/27kaco-LABフェス

   

   
先週土曜日は結構たいへんでした

加古川の東播磨生活創造センターかこむで開催されたkaco-LABフェスにTEAM-3Aと高砂のUniDelightがワークショップで出展…の予定でしたが、UniDelightが来れなくなったということで急遽3Aが実施予定の「あにまるず」をUniDelightに代わって「手作りランタン」に変更!

どうなるかと思ったんですが、3Aのメンバーの適応能力には驚かされました。最初は途切れ途切れの来訪でしたが11時を回ったころから約1時間半次から次へと人の波。午後も2時前後に同じ状況でした。そんな中、まるで自分たちが今までやってたように初めてのワークショップをこなしてくれました。

「いつでも・どこでも・だれでも楽しく」というチームのコンセプトはしっかりと定着しています。

今回は幼児から高齢の方まで幅広い世代の人たちに楽しく防災に触れていただけました。頑張ってくれた二人に感謝 


9/13 明石市の鳥羽小学校区まち協役員との第2回の協議

   

   

 

先月23日(土)にTEAM-3Aから提案したユース育成について今年度の具体的な内容について協議しました。そして1月に地域で実施予定の地域イベント「鳥羽フェスタ」に相乗りする形で防災イベントを担当することになりました。実施日は阪神・淡路大震災のメモリアルデー1月17日‼
地域内の中学と高校と地域に居住する中高生、学生に運営スタッフを募集して当日はTEAM-3Aと協働で防災部門を運営します。体育館で実施するので4ブースが予定されています。これから何をするかを考えます。この地域で育てていただいた前身の高校生グループ「めいなん防災ジュニアリーダーMRDP」が社会人から中学生までのユースグループとして今度は地域の中高生を育てることになったというわけです。長い時間がかかりましたが、ようやく一歩が踏み出されました。
ちなみに今回協議に参加した二人は前回も参加した中3と社会人になってから最近加入した新メンバーです。TEAM-3Aは本当にバラエティーに富んだチームになりました。


8/23 明石市の鳥羽小学校区まちづくり協議会役員と懇談

   

   

 

今月10日(日)に大久保南まち協の会長さんとユース育成について懇談をしました。そこで合意できたことでひとつ前に進んだ思いでしたが、今日は私が高校教師最後の9年間お付き合いをさせていただき、TEAM-3Aの前身の「めいなん防災ジュニアリーダーMRDP」を育てていただいた鳥羽まち協の役員さんとの懇談会でした。

まずは高3代表のプレゼン。阪神・淡路大震災発生から1週間語までの避難所の様子を見ていただいた後、明石市の現状と日ごろの地域の繋がりが災害後に必要なことを語ってもらいました。続いてチーム最年少でこの地域住民の中3が自身の活動の目的とこの地域で不安なことなどを語ってくれました。

その後、二つの班に分かれて社会人と学生の先輩、それに法人でチームのサポートメンバーも参加して二つのテーマで自由に話し合いをしました。

テーマ1 地域の若者をイベントに参加してもらうに工夫

テーマ 2 子どもから高齢者、障害を持つ人まで楽しめる防災イベント

最初はどうなるかと思っていましたが、いろいろな意見や役員さんのこれまでの体験談、メンバーの率直な思いなどが交わされました。結論としては年度内にぜひとも一つイベントを実施したいということで一致しました。

来月2回目の会合を持ち具体案を出すことになりました。

ここからスタートして数年後には明石市内の地域防災のモデルになるよう頑張りたいと思っています 。


8/10 明石市の大久保南小学校区まちづくり協議会会長と懇談

   

   

2年前から明石市・社協・コープこうべとの連携で意見交換を行いながら温めてきたプラン「ユース育成プロジェクト」いくつかの地域の方と話をしてもなかなか理解していただけませんでしたが、今年に入って風向きが変わってきました。興味を示してくださる地域代表の方が現れました!今日訪問したのは明石市の西部大久保南小まち協。かつては田んぼや畑であった土地に次々とマンションが建ち人口が急増した地域ですが、高齢化と住民の入れ替わりが進み地域コミュニティ形成が難しくなったまち協会長の戸田さんとTEAM-3Aが懇談しました。参加メンバーはこの春大学を卒業した活動歴8年目のゆき先輩に高3の代表ゆ~なと中3のさよちゃんの3名。それぞれが戸田さんに自身の体験を踏まえたユース育成の提言をしました。この3人の話にとても感心してくださって、実は自分もこれから地域の若い世代に活躍してほしいのでいろいろと協力をお願いしたいと今後の連携について快諾いただきました。当面は毎年実施している地域の盆踊りの改革、小学生から高齢の方まで参加して楽しんでいただける防災イベントの企画に取り組むことになりました。入り口はもっと小さいところからと思っていたのに意外なほどこちらの意向に沿った回答をいただき驚きました。TEAM-3Aのような活動グループを待っている地域がまだまだあると確信できました。

ユースグループのイベントメニュー

グループのメンバーの自由な発想から取り入れたものです!

8月から地域の代表の方との協議でTEAM-3Aが「地域力によるユース育成」の提案をします。一人でも二人でも地域の未来に向かって協働できる仲間を作っていくプランです。そのためのイベントメニューのチラシ原稿ができました。

UniDelightTAKASAGOはまだ発展途上ですが、これからが楽しみなチームです。


5/18 明石市の鳥羽小学校区まちづくり協議会総会

   

  昨年の総会で紹介させていただいたこの地域出身の中学生さよちゃんから自分が育った地域で同じ世代と共にまちづくりを盛り上げていきたいという意気込みを語ってもらいました。そしてこのチーム代表の高校生から「2,025ユース育成プロジェクトあかし」の開始宣言で締めくくりました。
 そして毎年公務の間を縫って出席されている丸谷市長からも市が今年度本格的に主催する「若者会議」への出席申し込みを依頼されました。之からがますます楽しみになってきました👍




5/11 TEAM-3A第2回作戦会議

   

  来週の18日(日)これまで10年以上つながりのあった明石市の鳥羽小学校区まちづくり協議会総会でいよいよ今年度の「ユース育成プロジェクト」をスタートします。当日配布するチラシとメンバーに再認識してもらうために配ったこれまでの活動のコンセプト「土手の花見」これこそTEAM-3Aが活動理念としてきた先人の地域防災の知恵です。


4/27 TEAM-3A第1回作戦会議

   
  昨年度中心となって活動してくれていた中高生メンバーに集まってもらい今年度からスタートする「ユース育成プロジェクトあかし」それに昨年度の終わりに社会人となった先輩で防災ゲーム「あにまるず」の企画者から
  
「自分たちの作ったゲームには障害を持った人たちが置き去りにされていた。みんなにはそういう人たちも参加できるようなものを作ってほしい」

こんな意見をもらって「視覚障害を持った人、聴覚障害を持った人が健常者と一緒に楽しく学べる新たなグッズ「ぼうさい紙芝居」
そして昨年度参入した「さかな文化祭あかし」に向けて一歩進める「魚を使った非常食」の試食用の完成、この三つについて私からの具体的な流れについて説明しました。この3年間はグループの認知度アップが主な目的でしたが、いよいよ市域に積極的に働きかけていきます。


2/15 大久保小学校区防災訓練

   
  昨年のタウンミーティングで偶然メンバーと同じグループにおられたこの校区の代表の方からの依頼で防災訓練で入替2展開の防災講義を実施することになりました。今回の講師を務めたのは大学生2名と現在の代表の高2。代表は2日前の鳥羽小学校防災授業から連続の奮闘でした。
  テーマは「阪神・淡路大震災激震から30年を迎えるにあたって」主な内容は「1.17の教訓とは?」「意外と知られていない南海トラフ地震」という2題。最初はパソコンとの接続がよくなかったためにスタートがモタついてしましましたが、2回とも立派にこなすことができました。いつもほとんどぶっつけ本番でやっていますが、それがかえってメンバーの成長に結びついているように思えます。


2/13 鳥羽小学校防災授業

   
  昨年度から2年目になる明石市立鳥羽小学校での5年生対象の防災授業。午後1:30から約2時間、前半は体育館での阪神・淡路大震災についての〇×クイズや南海トラフ地震の授業、後半は各クラスでのワークショップ「もし大きな地震が起こったら自分たちの住んでいるところで何が困るか?」「困らないようにするために今から何ができるか?」についてグループで考え、代表が発表するという授業を実施しました。
 今回講師を務めたのは全員が高2。今年からメンバーになった「初心者」もいましたが、みんな頑張りました。校長先生や担任の先生方からもお褒めの言葉をいただきました。


1/11 災害メモリアルアクションKOBE2025

   
  毎年1年のスタートがこの災害メモリアルアクションKOBEです。1年の締めくくりの活動報告会が人と防災未来センターで行われます。阪神・淡路大震災の翌年から始まり、10年ごとにテーマを変えて実施されてきました。私たちは前身であるめいなん防災ジュニアリーダーMRDPの時代に参入させていただきこれが6年目となります。
  最初から舞子高校環境防災科や明石高専D-PRO135°、防災の専門がいる大学などとは「色の違う」グループとして注目されていました。そして今年ついに上は社会人から下は中学生というまさに異色の混成チームとして10年の最後を締めくくることになりました。何といっても中学生がセンターのこころのシアターでプレゼンターとしてステージに 立つという画期的な瞬間もありました。
 さて、次の10年はどんな展開になるのか?今から楽しみです。


12/8平和のつどい 

   
  明石市で連携しているコープこうべ第6地区本部が主催する「平和のつどい」が加古川市民会館で行われました。今年度は阪神・淡路大震災から30年をいうことで大会のテーマは「防災」。すでにグループとも関係があったので早くから出展の依頼がありました。  
  ただ、開催が加古川市なので今年から活動を開始して9月のkacoLABフェスでも「手作りランタン」で好評を得た高砂高校の有志グループUniDelightTAKASAGOも出展させていただきました。初めてのアベック出展でした‼

  今回のTEAM-3Aはこれまでの定番「あにまるず体験」です。今年から「あにまるず」は主にフェスの不特定多数の来訪者を対象とすることにしました。そしてこの機会を新加入のメンバーのデビューにしています。先月の明石市のボランティアフェスで中二のさよちゃん、そして今回は高2のまりあがデビューしてくれました👍



 

12/6江井島小学校防災授業 

   

 本当に寒い一日でしたが、明石市南西部の海に近い明石市立江井島小学校で午後からの2時間5年生対象の防災授業を実施しました!それも体育館に4クラスが集合して2名で実施するという2月に鳥羽小学校で実施したものとは全く違う展開でした。前半は今年新加入した大学生のamaneさんが〇✕クイズでデビュー、後半はもうベテランの域に達してきたこの春高卒のかいせい君も入って各クラス5~6人のグループで二つの課題について意見を出し合いました。
 1.今阪神・淡路大震災のような地震が起こったら自分の住 む家や地域がどうなるか?
 2.地震の後の避難生活ではどんなことで困るか?
  ワイワイとにぎやかに話し合ったり時にふざけたりと、いかにも小学生らしいグループワークでした。話が進まないグループには二人が入っていろいろと話をしてくれました。
  驚いたのはその後の代表の発表でした。高校生顔負けのプレゼンも出ました最後はかいせい君が講評をしてくれて無事終了さて、明後日は連携しているコープこうべさん主催の「平和のつどい」でまた新人がデビューします。



 

11/24大蔵中学校区ボランティア交流会(防災研修会) 

   

 

  今年度から開始したグループの新しい展開。今月に入って2回目です。今回は大学4年から中学2年まで幅広い年代のメンバーが参加してくれました。今回は最後に高校2年生のグループ代表が地域の方に「若い世代の育成」を呼びかけて締めてくれました。
  これまでのようにゲームを使って和気あいあいとした雰囲気で展開するだけではなく、 地域の方が主体的に意見を出し合う機会にすることには府案もありました。しかし7月に初めて実施してから3回目の今回まで終わってからの地域の方々の感想をお聞きするにつれてこのような内容に変えてよかったと思います。
  来年もすでに新しい地域からの依頼が入っています。今後も「阪神・淡路大震災から30年を迎えて」というテーマで地域の繋がりと支え合いの大切さを伝えていきたいと思っています。

 

11/9和阪小学校区ボランティア交流会(防災研修会) 

   

 

TEAM-3Aがスタートして3年目。

当初自分が退職した高校の2.3年生で

 「学校で活動できなくなった。でも最後までやりきりたい」

という11名が結成し、ぼうさい国体の出展やテレビ出演、2年連続のぼうさい甲子園受賞、明石市・社協・コープこうべとの連携などそれまでの活動より幅広い展開をすることになりました。

しかし、3年目を迎えて今後高校生メンバー中心で活動することが困難になる、中学生や他校の高校生が参入したことなどから新しい展開を考える「曲がり角」に差し掛かっていました。

今日はTEAM-3Aのが新しい活動パターンに取り組む記念すべきスタートの日となりました。

4年前から関わりのある小学校区のボランティア交流会「防災研修会」で阪神・淡路大震災から30年目を迎えるにあたって、南海トラフ地震が起こった時に「現在の地域でどのようなことが問題となるか」「それを解決するために今からできることは何か」という2点について話し合うというより現実的な研修会を実施しました。本日のメニューは以下のとおり。

 1.阪神・淡路大震災発生直後から1週間後までの避難所の様 

  子を映像(13分)を見ていただく。

 2.「防災」とは?

 3.地震に関する基本についての〇✕クイズ

 4.グループ協議(代表者の発表)

 5.南海トラフ巨大地震について

 6.まとめ

グループからは学生2名と高校生1名が、頑張ってくれました! 

 

11/4さかな文化祭あかし 

   

一昨日のボランティアフェスに続いて、今日はこれからのチームの取組みになる「さかな文化祭あかし」での新提案を展示しました。これまでのゲームやクイズなどで楽しく防災を体感していただくのとは違い、興味を持って来られた方に取組みを説明するというものでした。テーブルの上に資料をラミネートしたものを置き、来られた方に見ていただき、そして質問されれば説明するという計画でした。 

  しかし...周りにはさかなに触れる体験やゲーム、明石の特産品販売などウチとは全く違う色(というよりウチの色が違い過ぎる) なのでほとんどの人は素通りでした。 

  特に子どもが喜びそうな催しが多かったのと、特産品の物販があったということで、それでもたまに覗いて行かれる人もありました。 

 

11/2あかしボランティアフェスタ 

  台湾に上陸して大きな被害をもたらした台風21号。その残骸の低気圧が昨日から西日本に襲いかかってきました。今回のイベントは当日の朝7時に兵庫県南東部に警報が出ていたら中止でしたが、その時間になっても警報は出ず!近隣の府県は出ていましたが兵庫県はこの時点では全く出ていませんでした。
 そういうわけで何とか久しぶりのフェスで「あにまるず体験」を実施できました。先月の災害メモリアルアクションKOBE中間発表会でプレゼンン初体験をした中学生メンバーのさよちゃんが初めて単独でファシリテーターデビューを果たしました!念のために副顧問にサポートをお願いしていましたが、ほとんど見守っているだけで見事にゲームの進行をしていました。これからイベントが本格的に続くシーズンになるので心強い存在となりました。

 

10/27災害メモリアルアクションKOBE中間発表会 

 2018年に明石高専D-PROの産みの親太田先生の勧めで参入させていただき今年で6年目。阪神・淡路大震災後10年毎にテーマを設定して継続されてきた防災イベントの20年目から始まった「災害メモリアルアクションKOBE」の今年が10年目の節目の年になりました。前身の「めいなん防災ジュニアリーダーMRDP」で3年、その後「TEAM-3A」で3年。今年は中学生から社会人までが8月のキックオフから参加しています。

今日はその中間発表会がIHDセンタービルで行われました。参加予定6名のうち休養や体調不良で3名が欠席となりましたが、中学生、高校生、学生の「3世代」でのプレゼンを実施しました。このイベント30年目にして初めての中学生のプレゼンでした。来年1月人と防災未来センターで行われる本番ではパネルディスカッションのパネラーにも選ばれました。このグループもいつの間にかこのイベントに溶け込んできました。

 

10/18「さかな文化祭」ネタ仕込み 

 来月の4日(月)に明石市公設地方卸売市場で初めて開催される「さかな文化祭あかし」に出展依頼されています。TEAM-3Aはこれまで地域防災に取り組んできましたが、これと「さかな」とどんな関係があるのか?こういう課題について先月、主催者とメンバーとが話し合い、それからミーティングで「さかなの力で災害後の避難生活を乗り切る!」というテーマを設定。そして白身魚と青魚にオートミールを加えて試作品を作りことになりました。
  今日いつもお世話になっている明石市弁財天厚生館の調理室で試作&試食会を実施しました。あいにく平日であったので参加メンバーは2名。魚は白身魚がサゴシ、青魚がイワシの2種類。これは私が前もって自宅でさばいてミンチにしておいたものを持って行きました。そして調理、試食! 
 食べた感想は「食べられる」というレベルでした。まあ災害後の非常食ですからおいしいということより健康を保つことが目的....とはいってももう一工夫必要です。

10/5 「学生ボランティア集合」

  「おいしい防災塾」の主催者西谷真弓さんからのお誘いで自主的にボランティアに参加している高校生と大学生がそれぞれ活動を発表するイベントに参加させていただきました。
  内容は西谷さんが全国展開されている「おかしポシェットづくり」のワークショップや大学の先生やNPO法人代表の方からのアドバイスや応援をいただく機会もあり充実した時間を過ごさせていただきました。
 TEAM-3Aのオリジナリティや活動形態の特徴などで評価をいただくことができました。10月から本格的に様々な団体との交流や防災イベントが始まります。今月は11月の「さかな文化祭あかし」に向けての準備も始まります!

9/8 「さかな文化祭あかし」事前学習会

  昨年から防災とは関係なさそうな組織や団体からの連携依頼が増えてきています。これまでも他の「防災の取組み」とは一線を画したような活動を展開してきましたが、ますますその傾向が強くなってきました。

 グループの活動テーマは「いつでも どこでも だれでも 楽しくぼうさい」ですが、これに「なんでも」というのが付きそうです。
  今回、協力依頼されたのは明石市の公設市場を管理する「あかし卸売市場管理センター」いう明石市の直轄組織からでした。明石のさかなをアピールするためのイベントですが関西では初めての取組みだそうです。そこへこのグループがどんな形で参加すればいいのか?そんな疑問を解消するために今日は朝の7時からメンバー3名が参加して市場の見学とセンターの代表と市場の責任者からいろいろとお話をいただきました。第1回目の今年は「防災を下敷きにしたさかなという食文化」をテーマに新たな提案を行うというものですが、あと2か月でどんな取り組みになるのか今から楽しみです。

8/17 災害メモリアルアクションKOBEキックオフ

  今年もスタートしました!阪神・淡路大震災の翌年から始まった兵庫県が主催する1.17を「未災者が伝える」という趣旨のイベント。10年ごとにテーマを決めて実施されてきましたが、今年は発生から30年目を迎える節目の年です。

  前身であった明石南高校の「めいなん防災ジュニアリーダーMRDP」が参入したのが2019年。それから6年で現在のTEAM-3Aになり、今年はついに中学生や他校の高校生もメンバーになりました。そして、今日、活動プレゼンの終わりに代表から2名の中学生を紹介しました。今日は中学生と社会人2名も参加し、中学生+高校生+学生+社会人という恐らくこのイベントが始まって30年目にしてユニークかつオリジナリティに満ちたグループになったのでしょう。
  企画委員の皆さんからもいい評価をいただきました。

7/27  シャルマンコーポ防災研修会

  今年度最初の防災研修会です。今年度は阪神・淡路大震災から30年を迎える節目ということで阪神・淡路大震災の映像(特に避難所の様子)を見ていただいて大きな地震が発生した時の避難生活について考えていただきました。今日お招きいただいたマンションは築48年という古い建物で住民も高齢者が多く、南海トラフ地震が発生した場合にどのような対応をすればいいのか困られていました。
 今回は難しい話し合いをする前のアイスブレーキングでTEAM-3Aの看板ともなっている「にげろ!あにまるず」で気持ちをほぐしていただいた後、阪神・淡路大震災の発生から1週間後までの避難所の様子の映像を見ていただきました。そして本日のメインメニューは⑴「大きな地震が起こった時に困ること」⑵「避難生活で大切なこと」という2点について各グループで話し合うというものです。話し合ったまとめを各グループのリーダーが発表してくださいました。皆さん意識の高い方ばかりで熱心に取り組んでおられました。 

 今日の話題はもう一つ。かつて自分が幼稚園児、小学生だった頃に今のメンバーの先輩たちが地域で活動しているのを見て自分も将来このグループに入りたいと思っていた子が中2になってこの春加入しました。(少し前の記事でも紹介しました)その中学生が今日単独でファシリテーターとしてデビューしたのです!阪神・淡路大震災も東日本大震災も記憶にない子が堂々と進行役を務まることができました。これからが楽しみです。

7/21  西明石北エリア活性化プラン

  このグループの前身の時代から付き合いのある鳥羽小学校区の取組みに昨年から参加依頼がありました。今回はいよいよスタートラインに立つというものでしたが、今回はこの地域で生まれ育った中学生メンバーも初参加。先輩たちはいつものように積極的に意見を出していました。
 このイベントの終了後参協の会長さんに少し時間をいただいてユース育成プロジェクトの話をしました。そして来月の4日(日)に会長さんと地域のイベントの責任者の方、そしてウチの代表と私とで具体的にどのように進めていくかという話し合いを持つことになりました。いよいよスタートです👍

7/20  浜の宮松竹園夏祭り

  昨年から繋がりができた加古川市内の高齢者施設松竹園でコロナ明け初めての夏祭りが行われました。特に何かイベントをしたというわけではありませんでしたが、先月誕生した高砂高校有志の活動グループUni Delight TakasagoとTEAM-3Aの交流、園長さんとの引合せ、そしてこれから活動しようという意気込みのグループの地域イベントの見学などなど。まだ陽の高い暑い中、同じ目的を共有するものどうしで和やかなひとときを過ごせました。
 この新しいグループは9月に実施されるkaco-LABフェスでデビューします!
この前代表が送ってきた写真を紹介します。すでにおそろいのTシャツを作るというスゴイ意気込みの集団です。なお、中に写真NGのメンバーがいるといけないので一応全員マスクです。

 

7/11  合同連絡会

 今年度2回目、通算9回目の明石市・社協・コープこうべとの連合同連絡会です。
昨年 チームとして提案した「ユース育成プロジェクト」をいよいよスタートします。先日加古川市で行われた高砂高等学校の有志による自主活動グループの立ち上げもTEAM-3Aの活動に魅力を感じた生徒たちの思いがきっかけとなりました。そういう若い世代はどこにでもいる。3Aのメンバーも確信しています。
今月後半から3年計画で明石市内の28小学校区まちづくり協議会に働きかけて地域に居住するユース世代を地域での活動に参画してもらうという計画です。つまり、地域の力でユース世代を育てていただきます。3Aのメンバーがそのサポートをします。最初は小さなことでもあきらめずに続けていれば必ず大きくなっていく。それはTEAM-3Aというチームが証明しているのです。

5/15  合同連絡会

 昨年5月からスタートした明石市・社協・コープこうべとの連携。この合同連絡会も通算8回目となりました。今回は新たな事業展開に向けてメンバーの思いを語ってもらおうと思い、高校生2名に参加してもらいました。担当者が変わったところからは熱心に質問出されましたが、「どうしてこの活動に参加したか」という問いには予想外の「特に防災に関心はなかったけど部活の先輩がいたから何となく」「同級生が参加すると言ったから自分も」など軽いものが出て驚かれました。実は1年生に募集して集まった先輩たちの「伝統」みたいなものです。いわゆる「まともな動機」はほとんどありませんでした。しかし、これが逆にこのグループの強みです。気合の入った鼻息荒い先輩ばかりだと後輩は息苦しくなります。この軽さ、緩さが10年以上続いた理由です。

5/19  鳥羽まちづくり協議会総会

 このTEAM-3Aがまだ高校の地域貢献活動のグループだった2013年から縁があった鳥羽小学校区。そして当時の小学生で高校生が地域で活動するのを見て憧れていた小学生が今年メンバーに入りました。きょうだい(姉妹)ですが、妹は幼稚園から姉は小学校からコロナで活動が中断するまでイベントに参加してくれていました。今回は総会の最後に会長さんから紹介いただき、今年3Aの副顧問になった先輩の活動プレゼンに続いて素直な気持ちを語ってくれました。

 これまで少しずつ打ってきた点と点が繋がって線となりました。これからこの線をさらに伸ばしていきます!

TEAM-3A 2024年第1回ミーティング

 毎年恒例の年度初めミーティングです。新人を招いてのこれまでの活動のことや今年の計画などを共有していくのが目的です。...が...今年からは中学生や特定の高校の生徒だけではない「混成グループ」になったので開催の時期や会を仕切るのは誰かというのが難しくなります。しかし、かえってこれが「ウチらしい」環境になるのではないかとも思っています。
 TEAM-3Aのポリシーは「できるひとが、できるときに、できることを」です。活動のメインである防災も「いつでも・どこでも・だれでも楽しくぼうさい」‼それが色濃くなってくるのではないかと思います。今回は2回に分けて実施しましたが、新人5名のうち3名が来れなくなって、先輩も入れ替わりで違うメンバーが来てくれました。
◎ 写真上:4月21日(日)ウイズあかしフリースペース
  先週は大学3年からこの春の卒業生まで3名が活動紹介用のボード作成まで一緒にやってくれました。
◎写真下:4月28日(日)鳥羽小学校コミセン
 今週は昨年と一昨年のグループ代表が来てチームのオリジナルアイテムの体験を説明を交えながらやってくれました。
 このように「何が何でも全員集合!」ではなく「来れる人がやってくれる」という本当の意味での自主的な活動は緩やかな人間関係から生まれるのではないかと思っています。

明石市タウンミーティング「西明石エリア」

  昨年新市長になった丸谷さんが市民のナマの声を聴くためにスタートしたこのタウンミーティングにもこれで3回目の出席となりました。今回は特に私が最後に勤務し地域との関りももってきた西明石です。地域に住んでいる中学生のメンバーも参加して西明石の現状とその問題点について話し合いました。
  このようなイベントは行政だけではなく、ウチのメンバーのようなユース世代にとっても地域の様々な人たち、幅広い年代の人たちと接することで学ぶことがたくさんあります。10グループに分かれてのワークショップでしたが発表ではメンバーが二人代表として堂々と発表しました。今後もこのような機会は活かしていきたいと思っています。